失敗しない東南アジアの不動産投資の選び方
東南アジアは日本から近く、アクセスもしやすいので、海外不動産投資がしやすいです。また、人口が増加傾向にあるため賃貸需要も見込まれるなどのメリットもあります。ただ、土地勘のない場所で不動産投資を行うのは危険を伴います。ここでは、東南アジアの不動産投資を失敗しないために、その選び方について解説します。
AT FIRST
会社選びのポイント
➊「現地サポート力の
強い会社か」に着目する
分散投資として、利回りがよく将来性もある東南アジアの不動産投資に魅力を感じてはいるものの、「住んでいない国」「母国ではない国」に投資をすることの難しさから、躊躇う人も多いはず。利回り・保証内容・価格・法律・手続き・現地ディベロッパー情報・土地情報・国勢・気候や人口の特徴、国民性など、投資家として確認すべきことが山ほどあるからです。
個人で現地情報を収集するのは困難なので、そこでぜひ活用したいのが、不動産仲介(紹介)会社。
現地に精通したスタッフや現地拠点の有無だけでなく、現地の法令や会計処理の手続きのサポートがあるかなど、『現地におけるサポート力の手厚さ』で、仲介会社を選ぶのがポイントです。
また、東南アジアに関しては欧米諸国に比べ新興国家も多く、成長性が期待できる分、政治経済の不安定さや、物件の竣工遅延や未完成によるリスクも懸念されます。
どんな方法・頻度で現地情報をキャッチし投資家に共有してくれるのか、信ぴょう性ある情報なのかなど、情報のサプライチェーンも確認しておくと良いでしょう。
➋自分の投資手法と
仲介会社の投資戦略を
照らし合わせる
現地サポート力に注目して会社選びをするほか、自身の性格やこれまでの投資傾向を分析し、自分に合った投資手法(投資の仕方やタイプ)を知ることが重要です。
そうすることでどんな仲介(紹介)会社を見つければよいかの指標が立つので、会社の特性と、自分の本当に投資したい・投資すべき物件の齟齬が起きにくく、納得した投資がしやすくなります。
THREE SELECTIONS
[投資手法別]
おすすめの仲介会社3選
ここでは、東南アジアの不動産投資において特におすすめの仲介会社3社を、あなたの投資手法別に紹介しています。
東南アジアは経済成長が目まぐるしく期待度の高い地域ではありますが情報があまり流通していない現状でもあるため、現地事情をしっかりと熟知し、現地とのパイプラインも厚い会社の見極めが、東南アジアの不動産投資における成功のカギとなります。
現地情報から税務処理まで
包括的に相談できる
情報通を求めるなら
K-innovate株式会社
こんな投資家におすすめ
- 忙しく情報収集する時間があまりない
- 過去に税務申告や海外送金で
苦労したことがある
- 情報を自分なりに分析し
判断するのは得意だ
特徴
- すべて現地の信頼のおける実績をもったディベロッパーや不動産事業者と直接契約をした物件で、未竣工リスクも低く安心。
- 現地の会計事務所とも直接提携しているため、納税に関する手続きにも対応可能。
現地サポート力について
会計・法律に精通した現地の専門家との強固なパイプがあり、物件の状況確認、入金管理や売却など購入後も安心のサポートを提供。
現在対応している国
インドネシア、カンボジア、マレーシア
K-innovateの特徴を
公式サイトでもっと詳しく
K-innovateの
おすすめの理由は?
株式会社BEYOND BORDERS
こんな投資家におすすめ
- 海外移住を視野に入れている
- 自分好みの不動産を
多くの中から見つけたい
- 自分で納得するまで自ら情報収集したい
特徴
- ポータルサイトには日本人が購入できる物件を多く掲載。
紹介可能物件は436件も。※1
- 物件のタイプは事務所・コンドミニアム・一棟建てなど、バリエーションも豊富。
現地サポート力について
物件選びから売買契約、引き渡し、物件管理、そして海外移住に関することまで、現地に精通した専門家に相談が可能。
現在対応している国
カンボジア、シンガポール、マレーシア、
ベトナム、タイ
BEYOND BORDERSの
特徴を
公式サイトでもっと詳しく
BEYOND BORDERSの
おすすめの理由は?
少額予算で
石橋をたたいて渡る
堅実スタートを切りたいなら
Property Access 株式会社
こんな投資家におすすめ
- 全額キャッシュ払いがむずかしい
- 身の丈に合った投資方法を知りたい
- 挑戦欲もあるが
リスクに対する不安も大きい
特徴
- 頭金+5万円台※2から始められる「スタートプログラム」あり。
- 海外の不動産投資価格をディープラーニング技術で推定しているので、より確実な資産計画が可能に。
現地サポート力について
強固な現地ネットワークを有する共同創業者が在籍しており、また5拠点10ヵ国から、海外不動産情報を無料で配信しています。
現在対応している国
カンボジア、マレーシア、タイ、フィリピン
Property Accessの特徴を
公式サイトでもっと詳しく
この会社の電話番号は
公式サイトに記載ありませんでした。
Property Accessの
おすすめの理由は?
【選定条件】
2022年10月24日時点、Googleブラウザにて「東南アジア 不動産投資会社」「海外不動産投資 会社」と検索し、それぞれ上位5Pまでに表示された22社のうち、「物件情報が公式サイトで2桁数以上確認できる」、かつ「セミナー以外の不動産投資関連サービスを展開している」会社5社の中から、他の会社にはない唯一無二の特徴を持つ会社を選定。
K-innovate株式会社… 5社の中で唯一、会計事務所まで現地とのパイプがある(直接契約している)
株式会社BEYOND BORDERS… 5社の中で最も、少額の初期費用から始められる(頭金+月5万~)
Property Access 株式会社… 5社の中で最も、公式サイト内における物件掲載数が多い
DETAILED INFORMATION
[投資手法別]
おすすめの仲介会社3選
<詳細>
ここでは、東南アジアの不動産投資において特におすすめの仲介会社3社の詳細を、投資手法別に紹介するだけでなく、取り扱い物件の情報なども掲載しています。
東南アジア不動産投資の成功のカギともいえる、現地のサポート力やその他のサポート面についても確認しましょう。
K-innovateに
向いている投資家はこんな人
徹底しづらい現地の調査から、
わずらわしい税務処理まで
包括的にお任せしたい人
- 忙しく情報収集する時間があまりない
- 過去に税務申告や海外送金で
苦労したことがある
- 情報を自分なりに分析し
判断するのは得意だ
画像引用元:K-innovate株式会社公式サイト
(https://k-innovate.com/)
K-innovete株式会社が
おすすめの理由
K-innoveteで取り扱うすべての物件は、信頼のおける現地のディベロッパーや不動産事業者と直接契約をしたもの。だからこそ、一つの物件に対する各担当者の情報が行き届いており、対応はていねいで手厚く、何か困った際にもスムーズに現地とのコミュニケーションが図れます。
また、新興国家で懸念されがちな未竣工トラブルも起きにくく、「自分の物件にきちんと目が行き届いている」ということで安心感にもつながるでしょう。
K-innovateの設立背景として、税理士法人、経営コンサル、企業研修、相続相談などを専門とするグループ会社が複数あります。
代表自ら各社の指揮を執ることもあるため、海外の不動産情報に精通しているというだけではなく、投資にまつわる会計処理の知見や、資産運用のコンサルティング力をかねているというのがK-innovateの大きな強みです。東南アジア現地の会計・法律に精通した専門家との提携もあるため、手続きのサポートやアドバイスもしてもらえます。
おすすめの理由について
K-innovate公式サイトで
詳しくチェック
電話で問い合わせる
K-innovete株式会社が取り扱う東南アジア不動産
KATHARENA(カロリーナ)(カンボジア)
画像引用元:K-innovate株式会社公式サイト【完成予想図】
(https://k-innovate.com/property/katharena/)
画像引用元:K-innovate株式会社公式サイト【完成予想図】
(https://k-innovate.com/property/katharena/)
画像引用元:K-innovate株式会社公式サイト【完成予想図】
(https://k-innovate.com/property/katharena/)
専有面積228.75~407.66㎡、バスルームとベッドルームがそれぞれ4~5もあり、家具家電・インテリアも付属する高級物件が、6万ドル台から購入可能。進行中の大規模開発の一環として建設されたヴィラで注目の集まる好立地のエリアにあり、期待度の高い物件です。
- 費用:
$62,750~ ≒8,345,750円~
(2023年1月6日2:04 UTC時点のレート:$1あたり133円で計算。※少数点以下切り捨て)
- 物件タイプ:ヴィラ
- 完成予定:2027年12月
- 保証・特典:
最長14年の家賃収益保証、最高150%の買取保証、最長14日間/年の無料宿泊権特典、カンボジア米ドル口座開設サポート、家具家電・インテリア付き
※条件等は不動産会社にお問い合わせください。
- セミナー:有り
- 取引形態:仲介(紹介)
※手数料は不動産会社にお問い合わせください。
※2023年9月1日時点の情報です。最新情報は不動産会社にお問い合わせください。
Armani Raja Uda @ KLCC(アルマーニラジャウダ)
(マレーシア)
画像引用元:K-innovate株式会社公式サイト【完成予想図】
(https://k-innovate.com/property/armani-raja-uda-klcc/)
画像引用元:K-innovate株式会社公式サイト【完成予想図】
(https://k-innovate.com/property/armani-raja-uda-klcc/)
画像引用元:K-innovate株式会社公式サイト【完成予想図】
(https://k-innovate.com/property/armani-raja-uda-klcc/)
マレーシア屈指の大都市クアラルンプールで、ランドマークが立ち並ぶ好立地に立つコンドミニアムです。MRTの駅も徒歩圏内でアクセス良好の注目物件。マレーシアの上場企業が手掛ける信頼性の高い物件です。
- 費用:
RM1,177,200~ ≒36,493,200円~
(2023年9月1日6:49 UTC時点のレート:RM1あたり31円で計算。※少数点以下切り捨て)
- 物件タイプ:コンドミニアム
- 完成予定:2026年
- 保証・特典:保証・特典についての記載なし
- セミナー:要問い合わせ
- 取引形態:仲介(紹介)
※手数料は不動産会社にお問い合わせください。
※2023年1月6日時点の情報です。最新情報は不動産会社にお問い合わせください。
【専売】beachwalk Residence(ビーチウォーク・レジデンス)
(インドネシア)
画像引用元:K-innovate株式会社公式サイト
(https://k-innovate.com/property/beachwalk-residence-bali/)
画像引用元:K-innovate株式会社公式サイト
(https://k-innovate.com/property/beachwalk-residence-bali/)
画像引用元:K-innovate株式会社公式サイト
(https://k-innovate.com/property/beachwalk-residence-bali/)
バリ島初となるショッピングモール直結型のレジデンス「beachwalk Residence」は、買い物の利便性も兼ね備えたラグジュアリーさが目玉の物件。ディベロッパーはデザイン性にも優れた建築をしており、2020年度のIndonesia Property Awardsにおいて、デザイン部門「Best Condo Interior Design」を受賞※するなど、世界的にも認められた高品質な空間を創り出しています。
- 費用:
Rp5,854,158,450~ ≒49,760,346円~
(2023年1月5日7:19 UTC時点のレート:Rp1あたり0.0085円で計算。※少数点以下切り捨て)
- 物件タイプ:レジデンス
- 完成予定:完成済
- 保証・特典:
5年間の家賃収益保証、10日間/年の無料宿泊権特典、管理費・改修費無料
※条件等は不動産会社にお問い合わせください。
- セミナー:要問い合わせ
- 取引形態:仲介(紹介)
※手数料は不動産会社にお問い合わせください。
※2023年1月5日時点の情報です。最新情報は不動産会社にお問い合わせください。
K-innovate株式会社ではこの他にも、東南アジアの物件情報を数多く取り扱っています。
より詳細が気になる方は、公式サイトをご確認ください。
ここにはない
K-innoveteの物件情報を
公式サイトで見る
電話で問い合わせる
K-innovete株式会社のサポート範囲
投資コンサル
(グループ会社あり)
物件管理
売却
出口
シミュレーション
現地特化のサポート以外も充分に網羅
K-innovate株式会社は経営コンサルや税理士法人の業務を担うグループ会社が複数あるため、投資全般に関するアドバイスや、海外の口座開設サポートの手厚さが特徴です。
K-innovate株式会社の会社情報
| 会社名 |
K-innovate 株式会社 |
| 所在地 |
石川県金沢市新神田1丁目9番18号 |
| 営業時間 |
平日9:00~17:00
|
| 代表TEL |
076-291-8220 |
| 公式サイト URL |
https://k-innovate.com/ |
BEYOND BORDERSに
向いている投資家はこんな人
より多くの多様な物件情報を
その目で確かめたい人
- 海外移住を視野に入れている
- 自分好みの不動産を見つけたい
- 自分で納得するまで情報収集したい
画像引用元:株式会社BEYOND BORDERS公式サイト
(https://beyondborders.jp/)
株式会社BEYOND BORDERSがおすすめの理由
BEYOND BORDERSが運営する海外不動産投資・検索ポータルサイト『SEKAI PROPERTY』には、436件もの紹介可能物件※が掲載されています。
日本人向けの物件も多く、物件のタイプも事務所・コンドミニアム・一棟建てなど、バリエーションも豊富。さまざまな顧客のニーズに対応しています。
物件選びから売買契約、引き渡し、物件管理など面倒で複雑な海外でのやりとりを一貫してお任せできるのがBEYOND BORDERSの大きな強みです。
引渡し後の内装工事や税金の支払い代行、その後の売却、また、移住に関することまで、なんでも相談できます。
売却では各国に1,000以上保有している※不動産仲介エージェントのネットワークを通じ、スピーディーな売却を実現します。
おすすめの理由について
BEYOND BORDERS公式サイトで詳しくチェック
電話で問い合わせる
株式会社BEYOND BORDERSが取り扱う東南アジア不動産
GCオルセーマーケット(カンボジア)
画像引用元:株式会社BEYOND BORDERS公式サイト「SEKAI PROPERTY」
(https://ja.sekaiproperty.com/global/property-orussey)
プノンペン国際空港から車で約10分にあり、国内外の観光客で賑わうプノンペンの商業複合ビルの店舗物件です。
700万円台からと店舗物件としては比較的手頃に始めることができる、希少な商業物件となっています。
- 費用:7,000,000円台~
- 物件タイプ:商業施設
- 完成予定:要問い合わせ
- 保証・特典:50%以上の利回り保証
※条件等は不動産会社にお問い合わせください。
- セミナー:無料にて個別相談を受付
- 取引形態:この物件がどのような取引形態(売買・仲介・代理店)による物件なのかは、
不動産会社にお問い合わせください。
※2023年1月31日時点の情報です。最新情報は不動産会社にお問い合わせください。
グランドハイアット サウスタワー
(フィリピン)
画像引用元:株式会社BEYOND BORDERS公式サイト「SEKAI PROPERTY」
(https://ja.sekaiproperty.com/projects/351208/grand-hyatt-south-tower-residences-manila)
画像引用元:株式会社BEYOND BORDERS公式サイト「SEKAI PROPERTY」
(https://ja.sekaiproperty.com/projects/351208/grand-hyatt-south-tower-residences-manila)
画像引用元:株式会社BEYOND BORDERS公式サイト「SEKAI PROPERTY」
(https://ja.sekaiproperty.com/projects/351208/grand-hyatt-south-tower-residences-manila)
オリックスとフィリピンの大手ディベロッパーが手がける高級リゾートであり、運営は世界的にも有名なハイアットグループという、高い信頼性が魅力の物件です。
富裕層向けの商業施設や飲食店が軒を連ねる高級リゾート地に立地し、人気上昇が予想されます。
- 費用:要問い合わせ
- 物件タイプ:ホテル
- 完成予定:要問い合わせ
- 保証・特典:要問い合わせ
- セミナー:無料にて個別相談を受付
- 取引形態:この物件がどのような取引形態(売買・仲介・代理店)による物件なのかは、
不動産会社にお問い合わせください。
※2023年1月31日時点の情報です。最新情報は不動産会社にお問い合わせください。
ウィンダム グランド レジデンス(タイ)
画像引用元:株式会社BEYOND BORDERS公式サイト「SEKAI PROPERTY」
(https://ja.sekaiproperty.com/projects/350961/wyndham-grand-residences-wongamat-pattaya)
画像引用元:株式会社BEYOND BORDERS公式サイト「SEKAI PROPERTY」
(https://ja.sekaiproperty.com/projects/350961/wyndham-grand-residences-wongamat-pattaya)
画像引用元:株式会社BEYOND BORDERS公式サイト「SEKAI PROPERTY」
(https://ja.sekaiproperty.com/projects/350961/wyndham-grand-residences-wongamat-pattaya)
タイが世界に誇るリゾート地、パタヤビーチまで徒歩250メートルという好立地が魅力。超高層タワーのコンドミニアムで部屋からの展望も良い物件です。
日系不動産企業が資本提携しているため、日本人の投資家にとって安心感があります。
- 費用:要問い合わせ
- 物件タイプ:レジデンス
- 完成予定:要問い合わせ
- 保証・特典:利回り保証&100%の買取保証
※条件等は不動産会社にお問い合わせください。
- セミナー:無料にて個別相談を受付
- 取引形態:この物件がどのような取引形態(売買・仲介・代理店)による物件なのかは、
不動産会社にお問い合わせください。
※2023年1月31日時点の情報です。最新情報は不動産会社にお問い合わせください。
株式会社BEYOND BORDERSではこの他にも、東南アジアの物件情報を数多く取り扱っています。
より詳細が気になる方は、公式サイトをご確認ください。
ここにはないBEYOND BORDERSの物件情報を
公式サイトで見る
電話で問い合わせる
株式会社BEYOND BORDERSのサポート範囲
投資コンサル
物件管理
売却
出口
シミュレーション
(投資シミュレーションの
記載あり)
現地税務申告
(引き渡し後の
税金関連支払い代行あり)
現地口座開設
現地ツアー
物件探しから売却、移住の相談が可能
BEYOND BORDERSは売却や移住までをも一貫サポートしているのが特徴です。
また、物件引き渡し後には税金関連の支払い代行もあるようです。
株式会社BEYOND BORDERSの会社情報
| 会社名 |
株式会社BEYOND BORDERS |
| 所在地 |
東京都新宿区新宿1-24-11 新宿ガーデンビル102号 |
| 営業時間 |
公式サイトに記載がありませんでした |
| 代表TEL |
0120-990-388 |
| 公式サイト URL |
https://beyondborders.jp/ |
Property Accessに
向いている投資家はこんな人
少額予算で
石橋をたたいて渡りたい・
堅実スタートを切りたいと考える人
- 全額キャッシュ払いが厳しい
- 身の丈に合った投資方法を知りたい
- 挑戦欲もあるが
リスクに対する不安も大きい
画像引用元:Property Access 株式会社公式サイト
(https://propertyaccess.jp/)
Property Access 株式会社が
おすすめの理由
Property Accessには、頭金に加え5万円台※の投資からでも開始できる「海外不動産投資スタートプログラム」があります。
特にこのプログラムでは、平均成長率も安定的で為替リスクの低いフィリピンに注目しており、好立地の物件を1,000万円台から紹介することが可能。全額キャッシュ払いに手が伸びない方でも始めやすいでしょう。
Property Accessは、新鋭のディープラーニング技術をもちいることで、信頼性の高い不動産投資価格予想が可能。
また、5拠点10カ国から海外不動産情報も随時無料で配信しており、常に新鮮な情報に触れることができるため安心できるという、充実した情報提供が強みです。
着実な資産計画で成功を狙いたい、リスクには十分に備えたいとお考えの投資家におすすめです。
おすすめの理由について
Property Access公式サイトで詳しくチェック
Property Access 株式会社が
取り扱う東南アジア不動産
STONOR 3(ストナー3)(マレーシア)
画像引用元:Property Access株式会社公式サイト
(https://propertyaccess.jp/selections/stonor-3)
画像引用元:Property Access株式会社公式サイト
(https://propertyaccess.jp/selections/stonor-3)
画像引用元:Property Access株式会社公式サイト
(https://propertyaccess.jp/selections/stonor-3)
ペトロナス・ツインタワーが徒歩圏内という好立地に位置する、高級住宅街に建つ物件です。日本の大手ディベロッパー三菱地所が手掛ける信頼性の高いサービスアパートメントになっています。80平米が3,000万円台前半から購入可能です。
- 費用:
RM1,218,000~ ≒約32,880,000円~
(※2022年12月26日公式サイト調査時点。)
- 物件タイプ:コンドミニアム
- 完成予定:2019年11月
- 保証・特典:
公式サイトに記載がありませんでした
- セミナー:オンライン面談あり
- 取引形態:この物件がどのような取引形態(売買・仲介・代理店)による物件なのかは、
不動産会社にお問い合わせください。
※2022年12月26日時点の情報です。最新情報は不動産会社にお問い合わせください。
TROPICANA CENANG LANGKAWI (トロピカーナチェナン・ランカウイ)
(マレーシア)
画像引用元:Property Access株式会社公式サイト【完成予想図】
(https://propertyaccess.jp/selections/langkawi-tropicana-cenang-langkawi)
画像引用元:Property Access株式会社公式サイト【完成予想図】
(https://propertyaccess.jp/selections/langkawi-tropicana-cenang-langkawi)
画像引用元:Property Access株式会社公式サイト【完成予想図】
(https://propertyaccess.jp/selections/langkawi-tropicana-cenang-langkawi)
マレーシア北西部、タイに程近い場所に位置するリゾート地ランカウイ島にある、高級コンドミニアムです。アジアのみならず欧米からの観光客も多い世界的な人気の高級リゾート。
追加料金なしで家具・家電付きが可能で、セカンドハウスとして手軽に利用できるのも魅力です。
- 費用:
RM457,000 ~ ≒約12,300,000円~
(※2022年12月26日公式サイト調査時点。)
- 物件タイプ:コンドミニアム
- 完成予定:2025年9月
- 保証・特典:
2年間確定利回りプログラム(GRR)(9階~21階が対象)初めの2年間は6%の賃料を保証
※条件等は不動産会社にお問い合わせください。
- セミナー:オンライン面談あり
- 取引形態:この物件がどのような取引形態(売買・仲介・代理店)による物件なのかは、
不動産会社にお問い合わせください。
※2022年12月26日時点の情報です。最新情報は不動産会社にお問い合わせください。
L`ATTRAIT BKK(ラ・アトレ・ボンケンコン)
(カンボジア)
画像引用元:Property Access株式会社公式サイト
(https://propertyaccess.jp/selections/lattrait-bkk)
画像引用元:Property Access株式会社公式サイト
(https://propertyaccess.jp/selections/lattrait-bkk)
画像引用元:Property Access株式会社公式サイト
(https://propertyaccess.jp/selections/lattrait-bkk)
物件が建つプノンペンの高級住宅街は治安がよく、インターナショナルスクールやカフェ、レストランやスーパーなどが充実しているため、暮らしやすさから外国人居住者も多いエリアです。
日本人の専門チームが監修・施工を手掛けており、管理・メンテナンスがしやすい高品質の物件になっています。
- 費用:
$101,400 ~ ≒13,459,937円~
(※2022年12月26日公式サイト調査時点。※要問い合わせ)
- 物件タイプ:コンドミニアム
- 完成予定:2020年
- 保証・特典:
公式サイトに記載がありませんでした
- セミナー:オンライン面談あり
- 取引形態:この物件がどのような取引形態(売買・仲介・代理店)による物件なのかは、
不動産会社にお問い合わせください。
※2022年12月26日時点の情報です。最新情報は不動産会社にお問い合わせください。
Property Access株式会社ではこの他にも、東南アジアの物件情報を数多く取り扱っています。
より詳細が気になる方は、公式サイトをご確認ください。
ここにはないProperty Access
の物件情報を
公式サイトで見る
Property Access 株式会社のサポート範囲
投資コンサル
物件管理
売却
出口
シミュレーション
他社では対応していない場合も多い
サポートも充実
Property Accessは、他社では対応していない場合も多い、現地の税務申告サポートや、少額からスタートできる投資プログラムの用意があることが特徴です。
Property Access 株式会社の
会社情報
| 会社名 |
Property Access 株式会社 |
| 所在地 |
東京都港区北青山2-7-11 青山但馬屋ビル4F |
| 営業時間 |
公式サイトに記載がありませんでした |
| 代表TEL |
公式サイトに記載がありませんでした |
| 公式サイト URL |
https://propertyaccess.jp/ |
失敗しない
東南アジアの不動産投資の選び方
東南アジアで不動産投資を始めたいけれども、なるべく失敗はしたくない。では、失敗しないためにはどうすれば良いか、その選び方について解説していきます。
そもそも
海外における不動産投資とは?
近年、海外の不動産に投資を行う人が増えています。日本では不動産投資の市場が飽和状態にあることと、リスク回避のための分散投資がその理由に挙げられます。海外不動産投資にはメリットもありますが、デメリットもあります。海外不動産投資に向いている人は、海外になじみがある人や、現地に住んでいる人です。
海外不動産投資とは?
詳しく見る
東南アジアの不動産投資を
はじめる方法や手順
東南アジアの不動産投資をはじめるに当たっては、いくつかの注意点やポイントがあります。例えば、国ごとの特徴を把握するなどのほか、資金調達をどうすべきかとか、収集すべき情報については、その国の法や税制度、カントリーリスク、GDP成長率など、さまざまな情報があります。
東南アジアの不動産投資における
「手順」を詳しく見る
東南アジア不動産投資の
「メリット・デメリット」
東南アジアの不動産投資は、日本の不動産投資と比較してもメリットが多いです。なぜなら、例えば、東南アジアは人口が増加傾向にあり、それに伴い経済成長が見込まれ、賃貸需要も高くなる可能性があるからです。一方、カントリーリスクが高かったり、情報収集が困難だったり、といったデメリットもあります。
東南アジアの不動産投資における
「メリットやデメリット」を
詳しく見る
東南アジア不動産投資の「利回り」
不動産投資において、利回りは必ずついて回ります。利回りには、表面上の利回りである表面利回りと、年間コストや物件価格以外の取得コストも含めて計算した、実質的な利回りである実質利回りとがあります。東南アジアの中で表面利回りが良い国はインドネシア、次いでフィリピンです。なお、利回りのデータがない国もあります。
東南アジアの不動産投資における
「利回り」を詳しく見る
東南アジア不動産投資の
「融資・ローン」
東南アジアでの不動産投資は、審査は日本よりも厳しくなるものの、融資は受けられます。また、ローンも組めますが、それぞれの国によってローン事情は異なり、融資を受けられる金額が、物件価格のうち一定割合しか借り入れできない国が多いです。
東南アジアの不動産投資における
「融資やローン」を詳しく見る
東南アジア不動産投資の「リスク」
東南アジアの不動産投資では、海外で投資を行う場合に、投資先の国や周辺地域において、社会情勢の変化によって資産価値が変動するカントリーリスクの他にも、借入ができなかったり、借入金利が高かったり、新興国ならではの詐欺に遭ったりと、さまざまなリスクがあります。
東南アジアの不動産投資における
「リスク」を詳しく見る
学んで活かす!
東南アジア不動産投資の「失敗例」
東南アジアの不動産投資では、失敗例が多くあります。それは、日本ではあり得ないような失敗例もあります。例えば、購入した物件が完成しても、その後、不具合が発覚して賃貸できなかったというトラブルが生じる、などです。
東南アジアの不動産投資における
「失敗例」を詳しく見る
その他投資家として
着目すべき選び方のポイント
人口増加率で選ぶ
人口が増加している国では、住宅需要が増えるため、住宅の値上がりを期待できます。
東南アジア各国の最近の人口増加率を比較すると、カンボジア、フィリピン、マレーシアなどが1%を超えていて、人口増加によるキャピタルゲイン(売却益)を期待できます。逆にタイは1%を切っていて、他の国よりもポテンシャルが低いと考えられます(2023年1月調査時点)。
GNI(1人当たり所得の増加率)で
選ぶ
GNI(1人当たり所得の増加率)の伸び幅が大きい国では、国民が裕福になっていくと言えるため、不動産も値上がりしていくと考えられます。
最近のこの数値を比較してみると、カンボジアやタイが10%以上あり、今後、人口と経済の両面で物件価格上昇が期待できます。
インフレ率で選ぶ
実際には、インフレ率より国民所得の伸びが上回っていれば、不動産を購入する現地人も増えるため、不動産投資に有利になります。
例えば、最近のフィリピンではインフレ率は高いものの、国民所得の伸びはそれを上回っていないので、不動産投資には向いておらず、一方、カンボジアでは国民所得の増加率がインフレ率を上回っているので、不動産投資するのに好都合ということになります。
利回りで選ぶ
不動産物件を購入する際、投資額に対する収入の割合である利回りを見るのも重要になってきます。
利回りが高いほど、投資額に対する収益性が良くなります。家賃収入が高く、物件の購入価格が安ければ、利回りは高くなります。
GDP成長率で選ぶ
GDPとは国内総生産のことで、その国で一定期間中に生み出された財とサービスの価値の総額を指します。GDP成長率は、GDPが以前に比べてどれだけ成長したかを表す指標です。この数値が高いほど、その国の経済成長率が高いということになり、賃貸収入も得やすくなります。
2022年1~3月期の成長率はフィリピンが高く、マレーシア、インドネシアなどが続いています。
不動産価格で選ぶ
不動産価格が安ければその分初期投資額が低くて済むため、収益性が高くなります。
東南アジア各国の不動産平均価格を比較すると、安価な順に、フィリピン、マレーシア、ベトナムと続いており、日本の平均と比較しても半分以下のコストで購入できるということがわかります。
ですが、外国人の不動産購入額に下限が設けられている国もあるようですので、注意が必要です。正しい情報収集をおこない、投資額を少しでも抑えて、効率の良い投資をしましょう。
カントリーリスクに注意して
選ぶ
カントリーリスクとは、国の経済や政治的な事情によって、投資した際の収益の確保が難しくなるというリスクです。
東南アジアは、日本に比べて政治情勢が不安定で、法律や税制が変わりやすくなっています。こういったリスクがなるべく低い国を選ぶ方が得策です。
東南アジアの国々は、人口が増加傾向にあり、経済成長率も上昇する見込みがあるため、不動産投資をしやすいです。ただ、母国ではないため、土地勘もなく、国民性や政治情勢など分からないことも多く、何から確認すれば良いか分からなくなるかもしれません。
当サイト「東南アジアの不動産投資会社選定ガイド【I SEA不動産】」では、東南アジアにおける不動産投資に失敗しないためのポイントを紹介しているだけではなく、投資手段別におすすめの仲介会社を3社紹介しています。こちらもぜひご覧ください。
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セミナー内容
不動産投資の勉強を行うにあたっては、書籍やインターネットの他におすすめなのが、不動投資産会社が開催しているセミナーに参加することです。海外の不動産投資については、日本国内の不動産投資とは違い、関連する書籍も少なく、情報収集の手段が国内不動産投資よりも少ないのが現状です。
最近では単なる物件紹介や保証・特典紹介だけでなく、「儲かる投資の方法」や「現地での口座開設方法」についてなど、投資家目線のセミナー開催が増えています。
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